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3way バッグの選び方 (吉田カバン LIFTシリーズ)

みなさん

こんばんは

Hide-kichiです。

 

最近、通勤でリュックにもなる3wayタイプのバッグで通勤する方をよく見かけますね。

普通のリュックではなく、リュックとして背負うこともできる(肩掛けの紐を隠すことができる)、肩がけや、取っ手を持つこともできるタイプですね。

これまでは20代の若い方に多かったように感じますが、

最近では30、40代の方にも増えてきているように思います。

 

そしてこの1月、Hide-kichiもついに3wayバッグを入手しましたので紹介します。

まず、通勤でPCやタブレット、仕事用の資料など、

たくさんの荷物を持つことや出張が増え、内勤のHide-kichiでも外出の機会が増えてきました。

 

これまでは、土屋鞄製のトートバッグや

吉田カバンのPORTER(タンカー)の2wayバッグを使っていたのですが、

体にラクで、かつスマホを操作することができるように両手が空くリュックをほしいなと思っていました。

 

身体が楽になると、通勤時のウォーキングも少し長い距離を歩いてみようかなという気持ちになります。

ダイエットにも良さそうです。

 

ということで、ここ数週間、電車に乗ったときや、通勤している方を見て、

どんな3wayバッグが良いのか、頭のなかでシミュレーションしていました。

 

結果として、以下の3つを重視することにしました。

 

1.デザイン

3way(取っ手でもつ、肩にかける、リュックとして背負う)で使った際に、デザイン的に違和感がないこと。ビジネスで使えること。

2.軽いこと

3.長期に渡って使えること

 

1.デザインについて

これは持っている自分を見るのはあくまでも他人ですが、

Hide-kichiが他人の3wayバッグを見てNGだと思ったのが、以下の2つ。

・ビジネス向けではない。

・取っ手として持つことを前提に作られたデザインを立てにして背負うとデザインが変。

※あくまでも個人の見解です。

 

ブランドがアウトドアブランドだったりすると、

ビジネス向けではないなと感じてしまいます。なので、

Hide-kichiは選択肢から除外しました。

 

さらにポケットがついているものは

横にして使うことを前提として作られているので、

今回の背負うという目的のときに美しく見えません。

なので、選択肢から除外します。

 

2.軽いことについて

せっかく身軽に動けるようにバッグを買うのに、

重たければ意味がありません。

できるだけ軽いものが選択肢になってきます。

 

3.長期に渡ってつかえこと

これは大事です。

バッグは通勤のときには毎日使うものです。

洋服は毎日同じものを着ることはほとんどないと思いますが、

バッグは毎日同じものを使う可能性があります。

 

とすると、劣化も激しいですよね。

Hide-kichiはかつて取っ手の部分が破けたり、

床においたりするので、底面が破けたりほつれたりなど、

様々な経験をしてきました。

だから、強度があることと、

最悪の場合壊れても修理ができることを重視しました。

 

これらを重視すると必然的にブランドが決まってきます。

 

吉田カバン製です。

 

吉田カバンはPORTERブランドなどでよく知られていると思いますが、

Hide-kichiは今回3way バッグを探すにあたり、

数多あるバッグブランドから吉田カバンを選びました。

 

吉田カバンといってもかなりのブランド&アイテム数を持っています。

アイテム数は4,000種類もあるようですね。

www.yoshidakaban.com

 

上記の3つを満たしているのが吉田カバンです。

吉田カバンは完全な日本製。メイドインジャパンです。

一般的にカバンや服などは最終工程を日本で行えばメイドインジャパンを表示できる宋ですが、

吉田カバンは、縫製のすべてを日本で行い、

更に工場というより工房というか、職人さんの手で一つ一つ丹精込めて作られているのが特長のブランドですね。

詳しくはこちらの本に詳しいです。

 

吉田基準 価値を高め続ける吉田カバンの仕事術

吉田基準 価値を高め続ける吉田カバンの仕事術

 

 

Hide-kichiはこの本を読んで完全に吉田カバンのファンになりました。

良いものづくりを続けているブランドであることがよくわかります。

また、吉田カバンには「修理部」という修理専門部隊があり、

壊れたパーツを修理してくれます。

部品は10年以上保管しているとのことなので、

長期に渡って使ったとしても安心です。

 

 

そして、 選択肢として残ったのがこちらの2つ

 

 

 PORTERリフトは外側のチャックが斜めになっているので、

バッグを立てにした時や横にした時もデザインがきれいに見えます。

また、頑丈なナイロンを使っているので、

四角い形が崩れません。

 

一方タンカーシリーズは頑丈なのですが、

経時で記事側わらかくなり、型崩れを起こしてしまいます。

リュックとして背負ったときにもともと四角いバッグが三角形になってしまいます。

これはデザインがくずれて残念です。

更にポケットも横向き用に設計されています。

 

ということで、選択肢は1択。

リフトシリーズです。

税込みで45,000円近くするのですが、

長いこと愛用できることを考えると安いものです。

重量も1kg程度と背負うには問題ない重さです。

 

使い心地についてはまたレポートしますね。