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AmazonDrive Unlimited 1週間後レビュー ドライブへの保存方法 外付けHDDとして活用する

みなさん

おはようございます

Hide-kichiです。

 

先日AmazonDrive Unlimitedを導入しました。

 

hide-kichi.hatenablog.com

 

Hide-kichiはMacBook Airを使っているのですが、

記録メディアであるSSDの容量は512GBしかありません。

近年は画像や動画にしても、容量が非常に大きくなってきています。

さまざまなコンテンツがクラウド化してMac内に情報を保存する必要がなくなっているものの、

やはり、データとして保存しておきたいものはたくさんあります。

 

そこで、年間13,800円で、容量無制限でデータを保存できるAmazonDrive Unlimitedに登録しました。

3ヶ月の無料期間があるので、本当に使えるツールであるか、

使い倒したいと思っています。

 

データの保存方法

AmazonDriveには2通りのデータ保存方法があります。

 

 

1.AmazonDriveに保存したデータをMac上のFinderで通常のファイルとして使用できる方法

1.はDropbox方式で、Mac上にデータを置いておいて、それをクラウド上のDropboxフォルダにも常にバックアップしており、どのデバイスからでも使用できるというものです。Mac上のデータを更新すれば、自動的にクラウド上のデータも更新されている。といった感じです。

この方式のメリットは、常に最新の状態にデータを更新できるということです。

さまざまなデバイスからデータを更新する際にはこの方式が最適です。

ですが、この方式はデバイス自体にもデータが保存されているため、

Mac本体のSSDの容量も消費してしまいます。

今回の目的は、できるだけMacのSSDの容量を減らして、

AmazonDrive上にデータを保管することですので、

この機能に関しては、あまり魅力的ではありません。

ただし、これまでDropboxで運用していたデータはそのまま移しても良いのかと思っています。

 

Amazon Driveアプリをダウンロードすると、自動的にフォルダが作成されます。

写真の左上のハイライト部分ですね。

f:id:hsasak:20170312053253p:plain

ここに、保存したいファイルをぶち込んでいくと、

自動的にクラウド上のAmazonDriveに保存されていきます。

でも、Mac内のSSDの容量もどんどん減っていきます。

 

では、どのように保存すれば、Mac内のSSDの容量を減らさずに済むか。

 

2.外付けHDDとして、データを保存しておく方法

さて、アプリで自動的にダウンロードされ、生成されるフォルダにデータを保存すると、Dropbox方式の保存となりますが、

 

外付けHDD方式で保存するには、

以下の通りとなります。ブラウザを活用します。

 

AmazonDriveのサイトを開きます。

f:id:hsasak:20170319230654p:plain

フォルダをブラウザのファイルスペースにドラッグ&ドロップします。

f:id:hsasak:20170319230700p:plain

すると、簡単にデータ同期が始まります。

同期が終わったデータを消しても、

AmazonDrive上のデータは消えません。

 

現状、この方法しか外付けHDDとして保管する方法がないみたいですね。

いま、800個ほどのデータ(145GB)を同期していますが、

2時間程度で完了する見込みです。

同期スピードもなかなか速いのではないでしょうか。

 

次回、AmazonDriveをMac上のHDDやフォルダと同じように使う方法について検証します。