読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日、万歳!!

テーマはApple製品(iPhone,Apple Watch,Mac,AirPods)を中心に、ラーメンやダイエットの情報をアウトプットしています。

【スポンサーリンク】

SDカードとCFカードの違い

みなさん

おはようございます

Hide-kichiです。

日曜版も土曜版と同様に10時更新です、よろしくお願いします。

 

EOS 5D Mark IVを購入して1週間が経過しました。

 

 

まだまだこのカメラの性能を活かすような写真を撮れていないのですが、

ちょうど首都圏は桜が満開になる時期なので、

今日は、桜の写真でも撮ってきたいと思います。

 

で、写真を撮るには記録用のメディアが必要ですよね。

Hide-kichiはとりあえず前に使っていた EOS kiss Digital 6Xiで使用していた

サンディスクのメモリーカードを使っています。16GBです。

 

SanDisk Extreme SDHC SDHCカード UHS-1Class10 16GB SDSDX-016G-J35

SanDisk Extreme SDHC SDHCカード UHS-1Class10 16GB SDSDX-016G-J35

 

 とりあえずClass10は必須みたいなので、これ良いかなーと思っていたのですが、

EOS 5D Mark IVでRAW画像を撮影しようとすると、

100枚くらいしか記録できないんですよね。

 

実はこれまではショップの店員に進められるままに商品を購入していたのですが、

自分なりにしっかりと調べてから買おうと思い、いろいろ調べてみました。

上記のSDカードを購入したのは5年近く前になります。

最近では安価で大容量のメモリーカードが増えてきたようですね。

 

ということで、EOS 5D Mark IVで「本当に使える」記録メディアの検討のため、

いろいろ調べてみましたよ!

 

 

メモリーカードとCFカードの違い

そもそもSDカードはコンパクトデジカメやビデオでも使われているのでよく知っているのですが、CFカードには馴染みがないんですよね。

 

CFカードって何なんでしょうか。

SDカードとCFカードはどう違うのか、

以下、調べてまとめてみました。

 f:id:hsasak:20170401200009j:image

名称

CF(コンパクト フラッシュ)

 

「コンパクトフラッシュ」はサンディスク社の商標らしいので、

その他のメーカーは区別するため「CFカード」や「CF」と言ったりするようです。

 

SD(スーパー デンシティー)

元々はパナソニック、東芝、サンディスクの三者が合同規格として発売したものです。

カメラを始めとした多くの記録メディアがSDカードを採用しています。

この汎用性から、MacBook Airの13inchタイプでは、スロットが標準装備されていたりと

使い勝手も抜群に良いメディアとなっています。

 

大きさ

まずは見た目。写真を見ても一目瞭然ですよね。

CFカードよりSDカードのほうが圧倒的にサイズが小さいです。

 f:id:hsasak:20170401200009j:image

機能

いちばん大事なのはこの機能ですよね。

大きさはどれも同じなのに、機能が全く異なっているわけです。

この色形は全く同じなのに機能や価格が全く違うのが

SDカードやCFカードを始めとした記録媒体なんですよね。

 

実は以前家電量販店で見つけたUSBフラッシュメモリが、

16GBで1,000円という格安で販売されていたので、

衝動買したのですが、

書き込み速度の遅さといったら、イライラが募るものでした。

ソッコー捨てました。

 

ということで、こういった記録メディアを購入するときに

絶対に考慮しなくてはいけないのが書込速度&読込速度なんですよね。

 

こと、一眼カメラで写真1枚当たりの容量が大きいものに関しては、

書込速度が十分でないと性能を満足できるほどに発揮できない可能性があります。

 

なので、EOS 5D Mark IVという高スペックのカメラに対応できる記録メディアを探さなくてはなりません。

まずはEOS 5D Mark IVの撮影スペックを調べてみましょう。

 

EOS 5D Mark IV 撮影スペック

これらがどんな書込速度のSDカード or CFカードを買ったらよいかの1つの指標となります。

・撮影枚数 : 秒間約7.0枚
・画像1枚当たりの容量(RAW) :約36.8MB

容量(画像:記録枚数)

まず、Hide-kichiは撮影画像をいろいろと編集して販売したいと考えていますから、

 

RAW+JPEG

 

で撮影します。

RAWとは何か、

日本語に翻訳すると「生」となるわけですが、

その名の通り、撮影したままの画像データのことです。

JPEGでの保存は不要な部分(人の目ではわからないような違い)は削り取って、

データ容量として小さくしているものになります。

これは、いつか詳しく解説します。

 

この「RAW+JPEG」で記録するように撮影すると、

1枚の写真で「36.8MB + 8.8MB」となり、

45.6MB必要になるわけです。

単純計算すると、コレくらいは必要になるわけですよね。

 

100枚・・・4.56GB

500枚・・・約23GB

 

一回、旅行に行ったら100枚位の写真は確実に撮りますので、

最低限8GBくらいは必要になりそうです。

画像撮影に限るならコレくらいでも行けそうです。

 

容量(動画:記録時間)

では、動画撮影について考えてみましょう。

EOS 5D シリーズは動画撮影としての機器としても超優秀であることが知られています。

更にEOS 5D Mark IVでは4K動画にも対応しました。

Hide-kichiも動画撮影もしたいと思って購入しています。

なので、静止画像撮影だけなら8GBあれば普通に使う分には問題ないと思いますが、

動画は異常に容量を食いますから、動画撮影時の容量も考慮しなくてはなりません。

 

さて、説明書を見てみましょう。

 

・・・これはしびれますね。

32GB ⇒ 8分

128GB ⇒ 34分

と書いてあります。

 

つまり、8GBの記録メディアでは、2分程度しか撮影できない計算になります。

これはまずいですね。

 

一瞬で撮影が終わってしまいます。

全然感覚としてはわかりませんが、

30分位は撮影できないと撮りたいものも満足に取れないということになります。

 

動画も撮影するなら128GBは必要であることがわかりました。

f:id:hsasak:20170401200043j:image 

必要な容量がわかったところで、

書込&読込速度について見てみましょう。

 

Class表示

SDカードやCFカードには読込&書込速度を簡単に知ることができます。

それがClass表示です。

以下のような分類をしています。

読込&書込速度の最低保証速度を表しています。

簡単ですね。

Class10ならば、1秒間で10MBのデータを読込&書込できるわけです。

 

Class 2 ・・・ 2MB/秒

Class 4 ・・・ 4MB/秒

Class 6 ・・・ 6MB/秒

Class 10 ・・・ 10MB/秒

 

 

つまり、1秒で7.0枚撮影できるEOS 5D Mark IVは、

RAW+JPEGで高速撮影すると、

 

46.5MB x 7.0枚 = 325.5MB

 

コレ(約330MB)だけ必要になるわけですね

もしClass10の最低保証速度(1秒に10MB必要に)を担保できているだけの記録媒体だと、

全然ダメなわけですよね。

撮影に記録が追いついていないわけです。

 

で、当然見るべき指標があるわけでして、

 

 

書込&読込速度

ここを見ると

f:id:hsasak:20170401200052j:image

 

160MB/s = 1秒当たり160MB記録できまっせ。

(1066xとも書いてあります)

と書いてあるわけです。

 

Lexar Professional CFカード 128GB 1066倍速 UDMA7  【並行輸入品】
 

 

これならカメラの性能のだいたい半分位まで追いついているので、

まあ、そんなにスポーツシーンや高速連写を必要とするシーンの撮影をすることは

無いと思うので、、、

 

Hide-kichi的には160MB/sの性能があれば十分ではないかということがわかりました。

 

当然、Macなどにデータを移行するときにもスーパースピードで

データ移行してくれることが予想できます。

時は金なりですね。

 

安全性

さて、次に気にすべきは記録メディアの安全性です。

いきなりぶっ壊れたりしないか。

水没しても大丈夫か。

不足の事態にどう対応できるかがポイントになります。

 

EOS 5D Mark IVはWi-Fiを搭載していますので、

データを移行する際は、記録メディアをカメラ本体から抜く必要がありません。

すると、挿しっぱなしであることを考えると、

SD,CFカードのどちらでも問題ないように思います。

 

ただし、価格ドットコムのレビュー何かを見ると、

SDカードは記録本体との接触部分がむき出しになっているため、

ショートする確率も高くなっているとか。

静電気にも弱いようですね。

その分、CFカードはむき出しになっているような部分が無いので、

ショートのリスクは小さいといえます。

保証

これはメーカー次第ですね。

永久保証をしているメーカーも増えてきました。

 

その他

Lexarというメーカーでは、

データのサルベージをしてくれるソフトが無料で付属してきます。

何かあった時は役に立つかもしれません。r

 

Lexar Professional 1066x CompactFlashカード 64GB [国内正規品] 制限付永久保証 LCF64GCRBJPR1066

Lexar Professional 1066x CompactFlashカード 64GB [国内正規品] 制限付永久保証 LCF64GCRBJPR1066

 

 

価格

なんだかんだいって、一番気になるのは価格ですよね。

安くて品質が良いほうが良いに決まっています。

同じ機能(書き込み速度、読み込み速度)であれば、SDカードのほうが

お安い価格になっています。

 なんと並行輸入品ならば、SDカードはCFカードの半額以下の価格になります。

 

 

Lexar Professional CFカード 128GB 1066倍速 UDMA7  【並行輸入品】
 

 

メーカーはどこが良いのか

いろいろ見てみました。

SanDiskかLexarが安価で、評判も良いようです。

TOSHIBAは上記2社の2倍位の価格ですね。

機能は変わらないし、保証もバッチリついている

SanDiskかLexarのものが良いでしょう。

 

EOS 5D Mark IVにはCFカードとSDカードのどちらが適しているか

いろんなご意見があるかと思いますが、

結局CFカードにしました。

少しSDカードより値も張るのですが、

基本的にCFカードをセットしておき、

もし、容量が不足したら持っているSDカードを別途差し込んだら良いのではないかと。

SDカードと指しておいて、容量が足りなくなったら、別のSDカードに差し替えたら

いいじゃん、

とも言われそうなのですが。

 

CFカードカードの方がなんか写真うまくなりそうな気もしますし(笑)

 

CFカードは指しっぱの予定ですが、

もちろんリーダーも発売されています。

 

Lexar Professional USB 3.0 Dual-Slot Reader - LRW400CRBNA [並行輸入品]

Lexar Professional USB 3.0 Dual-Slot Reader - LRW400CRBNA [並行輸入品]