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女性社会に生きる男性の役割

みんさん

おはようございます

Hide-kichiです。

※このブログは毎日更新しています。

平日は朝5時に更新、土日祝日は朝10時に更新しています。

 

と言いましたが、本日はネットワーク環境が無い場所にいたことにより時間通りの更新ができませんでした。

すみません。

 

4月くらいから業務量が倍増し、

毎日しんどい日々を送っているHide-kichiです。

どれくらいしんどいかというと、

例えば、毎日帰宅時間は午前様。

昼は社食で15分程度でとりあえず定食を口の中にツッコミ、

デスクに戻る。

 

打ち合わせは多数で、

自分の書類作成や企画立案の時間がなかなか取ることができません。

それに加えて新人2人のOJT。

ちなみに残業時間は22時以降は基本的につけることはできず、

それ以降はサービス残業。

 

自分に体調に何かあって会社を去らなければならなくなったとき、

ボクはすべて記録を残してあるので、

会社に請求しようと思っています。

当然他にもこういったメンバーはたくさんいると思うので、

会社は社員への未払い残業代を支払おうとすると、

おそらく資金が足りなくなるのではと思うほどです。

 

ボクの残業が増えた理由

もともとボクはほとんど残業はしない方で、

むしろ時間内にきっちり仕事を仕上げ、

早く家に帰り、

本を読んだり、運動をしたり、

将来のために自己投資をしているような人間です。

 

残業はむしろ悪だと思っていますし、

仕事の作業効率を上げるためには、

質の良い睡眠と、心身が健康であることが必要であると思っています。

なので、睡眠についてはかなりこだわって、

オーダーメイドの枕を作ったり、

7時間はきっちり睡眠をとりますし、

目覚まし時計で目覚めるのではなく、

自然に目が覚め、頭がいつでも冴えている状態をキープしていました。

 

しかし、ここ数ヶ月はそれができなくなりました。

 

産休に入った女性の仕事を丸かぶり

その原因はコレです。

産休に入った先輩の仕事をまるまる引き受けることになったからです。

他のメンバーと分散させることもできるのですが、

ボクの部署はいかんせん、ママさんが多く、

残業はできる環境にあるだけではなく、

むしろ、16時には時短で家に帰ってしまいます。

こういったママさんに仕事を振るのは酷ですよね。

 

そうすると、仕事が自ずと流れてくるのが

男性メンバーもしくは独身女性。

もちろんその中でも、仕事がデキない方に振られることはありません。

なぜならば、仕事が滞るから。

 

デキる人に仕事が集まってくるのは世の常ですよね。

 

ということで、仕事を効率的にこなしていた人が損を被ることになるわけです。

 

そして、ボクの職場では、リスクが高くなっているメンバーの問題が浮上しつつあります。

数カ月後に産休に入るメンバーが1人

体調を崩して(精神的にキています)会社に来れなくなりそうな方が1人。

夫の転勤で会社を辞める方が1人

 

10人体制の部署ですが、

30%分の人員が一気に不足するわけです。

 

ただ、ボクも子供が生まれたばかりなので、

家ではヨメちゃんのサポートをしなくてはなりませんし、

仕事も大切ですが、プライベートも大切にしたいと考えています。

 

この状況をどう乗り切っていくのか。

ボク自身も真剣に考えなくてはなりませんし、

周りのママさんも含めて、どのようにしたら良いのか真剣に考えなくてはなりません。

 

そして、女性の社会進出とママさんが増えてくることを考えると、

どのようにして男性と独身女性と、ママさんが働いていくのかについて

本気の役割分担をしなければならなくなるときが来るような気がしてなりません。