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ドラゴン桜を読み直す

みなさん

こんばんは

Hide-kichiです。

 

今日から海外出張でインドネシアに来ています。とにかく暑いのに加えて湿度が高く、日本の梅雨のような感じです。ジメジメしていて、スーツやシャツを着ているのがバカバカしく感じます。

 

飛行機に乗っているときに読んだ本の話。本というかマンガですけどね。マンガと言えども侮るなかれ。ボクは今こそ1週間に2、3冊の本を読みますが、中学、高校生の時は読書とは無縁。本を読むと言えば、マンガを読むか、大好きな図鑑をみるか、それくらいしか縁がありませんでした。一般的にマンガを読むことはあまり良しとされていない風潮がボクの生活圏にはあったのですが、ボクはそんなことはないと思います。「寄生獣」というマンガからは、命がなぜ大切なのか、人間とはどういう生き物かのか、ということを教えられましたし、考えさせられました。最近では「キングダム」というマンガがリーダー論として主人公の考え方や行動が注目されたりしています。

 

さて、ボクが読んだマンガの話にもどります。

もう10年くらい経つのかもしれませんが、偏差値が40台の落ちこぼれ高校から東京大学に1年間もう勉強して、みごと東京大学に合格してしまうというマンガがありました。「ドラゴン桜」というマンガです。ドラマ化もされていたので、ご存知の方も多いのではないかと思います。ちなみにこのドラマは今振り返ってみると、キャストが素晴らしく、先生役が阿部寛、生徒役にはジャニーズの山Pや長澤まさみ、紗栄子、小池徹平、ガッキーなど、また改めて見てみたくなるメンツを揃えています。

 

またまた話がそれました。

 

ドラゴン桜の面白いところは、桜木という先生が、人の心理をうまく読んで高校生を受験戦争の勝ち組みに上手いこと導いたり、受験の本質は何かということをしっかりと生徒に伝えているということ。受験を通じて、人が成長していく様を描いているところにあります。

 

このマンガの続編「ドラゴン桜2」の1巻が発売されています。今度は2020年の大学入試改革に対応するとのことですが、どう受験生を導いていくのかが楽しみです。

 

 

ドラゴン桜2(1) (コルク)

ドラゴン桜2(1) (コルク)