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「平均」思考の危うさ

みなさん

おはようございます

Hide-kichiです。

※このブログは毎日更新しています。

平日は朝5時に更新、土日祝日は朝10時に更新しています。

 

ぎっくり腰で会社を1週間休むことにしました。

でも、家でPCが使えるので、資料を作ったり、メールをしたりと仕事自体はしています。

遅らせてはならない仕事があるためです。

 

でも、やはり職場にいるのといないのとでは、やはり時間を効率的に使えます。

 

まず、通勤時間がいらない。

ボクは往復で1時間半くらい通勤で使っていますので、

この時間を有効活用できます。

 

そして、電話。

1日に30本近い電話がかかってきます。

社内外含めて30本。コレに取られる時間たるや。

電話は相手の状況に関係なくかかってきますから、

集中力は削がれますし、あまりいいことはないと感じています。

 

この電話対応がなくなります。

1時間以上の時間が浮きます。

 

そして、OJTメンバーからの質問攻め。

何度教えても身につかないOJTメンバーからの質問はキツイです。

時間を取られるだけでなく、自分にとってはプラスになることはないですからね。

 

家で仕事をしていると、

そんな無駄な時間から開放されます。

 

自宅勤務の良いところはこんなところになるのかもしれません。

かなり集中できますしね。

仕事がめちゃめちゃはかどります。

 

ただし、いまぎっくり腰中のボクは、

デスクに連続で座っていられる時間は1時間程度。

1時間仕事して、1時間横になるというのを繰り返しています。

 

こうすることで、仕事ははかどり、身体も休められるので、

今のところなんとかなっています。

 

横になっている時間は読書。

今こんな本を読んでいます。

 

平均思考は捨てなさい

平均思考は捨てなさい

 

 

平均を重視することでどんな弊害があるのかを教えてくれる本です。

 

こんな下りがあるのでご紹介します。

 

アメリカ空軍では1900年代初頭、パイロットの墜落事故や原因不明の事故が相次いで起こっていました。

当然、原因はパイロットの技術不足などが言われていましたが、

よくよく調べてみると、操縦席を始めとした規格に問題が合ったことがわかります。

すべての規格が平均値でつくられていたわけです。

これらは1920年台の体型を元に作られたので、

1940年では体型が異なっているのではないかという仮説のもと、

 

実際に4,000人近いパイロットの身体を140箇所念入りに測定して、

平均値を出しました。

 

そして、この内重要と思われる10箇所について、

平均に当てはまるパイロットを探したところ、

結果はゼロでした。

 

誰一人、平均値に当てはまらなかったわけです。

 

このことが元に、個々の特徴に合ったよう調節できる座席シート(今では車ではあたりまえですが)が開発されたり、

ヘルメットの調節デキるヒモが開発されたりという運びになりました。

 

平均が全て行けないというわけではありませんが、

ある条件のもとでは全く役に立たないということが分かります。

 

平均について考えてみませんか?