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時間を効率的に使うことを考える1週間 その4(仕事の精度を上げない)

みなさん

おはようございます

ストレスが溜まりまくり、頭がキューッと締め付けられるような痛みに悩まされているHide-kichiです。

 

さて、先日あまりにも頭が痛いので、

病院に行きました。

処方された薬は「デパス」。

頭痛の痛み止めというよりかは、

ストレスに起因するものらしく、

うつの症状がある方も飲むことのある薬のようです。

 

で、薬を飲むと、多少調子が良くなるのですが、

やはりストレス源の会社の上司はそんなことはお構いなしに仕事を振りまくってきます。

なかなかうまく行きません。

しかも結構眠くなるんですよね。

集中している時は良いのですが、

仕事が一段落して、一瞬でも気を抜くと強い眠気に襲われます。

 

でもやらなくてはならない状況。

他の人にはできない仕事。

ストレスは溜まりまくります。

 

と、グチはここまでにしましょう。

 

今日は仕事の精度を上げない。という、一見仕事をするにあたって

矛盾することを書きたいと思います。

 

仕事の精度を上げない

このことを意識するだけで、ずいぶん仕事はラクになります。

つまり、100点を目指す仕事はしないということです。

 

みなさんも経験があるのではないでしょうか。

学生の時のテストや試験、資格試験でも良いのですが、

80点位を取るのは意外とラクなんですよね。

ポイントを押さえておけば、結構良い点数をとれます。

逆にいうと、80点取れない人はポイントを押さえていない無駄な勉強をしていることになるわけです。

 

で、この80点から上の点数を取るためにはより努力が必要になります。

世界史のテストで言うならば、

80点までは、教科書の太文字部分や

先生が「重要!」といったところを押さえておけば良いわけですが、

80点から上の点数を取るためには、

これら以外の細かい、マニアックなところまで押さえておかなくてはなりません。

どこのどんな問題が出るかわからないので、効率も悪くなります。

 

なので、ボクは80点取るのと、80点から90点に点数を上げるためには

同じくらいの労力や時間を割く必要があると考えています。

 

では、仕事ではどうか。

コレも同じです。

 

100点の資料を作るより、80点の資料を半分の時間で作って提出する。

細かい点は気にしないのです。

ビジネスはスピードが大切。

80点で判断してスタートを切って、

間違ったら戻るだけの時間的余裕を持っておくことのほうが大切なのです。

 

このことを新入社員やデキない社員は勘違いしているのですが、

完璧な資料を間違った方向性で作ったりしてくるわけです。

 

で、方向性が間違っているから作り直し。

無駄な時間を過ごすことになるわけです。

 

なので、仕事の精度は8割程度。

スピーディな仕事をしましょう。

 

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

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