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iPhoneのブルーライトをカットする設定方法

Hide-kichiです。

 

1日中ボーッとしていても疲れが取れない時があります。特に運動したわけでもなく、頭を使って何かを考えていたわけでもなく、何もしていない。GW中の今がそうなんですけどね。

 

脳は特に何も考えていない時にも働いているらしく、この働きをうまく調節できるようにならないと、特に疲れるようなことをしたわけでは無くても、「疲れた」と感じてしまうらしいのです。これは最近のアメリカの研究で証明されています。

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そう、今日は休息の話。

 

休息に悪影響があるといわれているブルーライトについて調べてみました。

 

ボクは1日10時間以上ブルーライトを浴びています。

 

例えば、パソコン。仕事は基本的にパソコンを使っているので、どうしてもパソコンから放たれているブルーライトを浴びることになってしまいます。

 

例えば、スマホ。ボクはパソコンを使っていなくても、通勤時や移動時、休憩時、寝る前にもスマホを見ています。本を読むのもスマホかタブレットですから、ブルーライトを浴び続けています。

 

ブルーライトとは何か??についてはコチラに詳しく書かれています。

ブルーライト対策、していますか? 特集|武田薬報web

 

簡単にいうと、光の構成要素でもある青い波長の光なのですが、これは普段ボクらが浴びている太陽光にも含まれています。太陽光や蛍光灯の光は簡単にいうと7色の光が混ざりあって、白く見えます。

 

一方、同じように白色の光を放っているLEDですが、青色と黄色の2色だけを使って白色に見えるようになっています。つまり、LEDは太陽光や蛍光灯に比べて、白色を感じるために使われている青色(ブルーライト)の比率が大きいわけです。

 

なので、LEDが使われているスマホやタブレット、PCからブルーライトの影響を受けやすくなります

 

ブルーライトがなぜカラダに悪いのか

眼への影響

ブルーライトは青い光なので波長が短いです。波長が短いと、細かい塵などモノにぶつかりやすくなります。通常、人がものを見る時には網膜で見えるようになるのですが、ブルーライトが多いと、網膜の手前で見えるようになる(ブルーライトが網膜の手前で眼の成分にぶつかって散乱してモノを映す)ようになるため、それを感知しようと眼の周りの筋肉が知らず知らずの内に使われてピント調節をします。カメラのオートフォーカスみたいなもんです。オートフォーカスをガンガン使うとバッテリーが消費しますが、コレと同じ。眼の筋肉もパワーを消費します。

眼精疲労を起こしますね。

 

体内リズム

朝起きて太陽の光を浴びると目が覚めますよね。これはブルーライトの影響があります。ブルーライトは必ずしもカラダに悪いわけではなくて、日中は体内時計を調節するためにも必要です。

ただし、睡眠のためには脳内でメラトニンという物質が分泌されるのですが、これがブルーライトを夜に浴びると、脳が昼間と勘違いしてしまうため、分泌されなくなってしまいます。

なので、ブルーライトを浴びない工夫をしなくてはなりません。

 

iPhoneでブルーライトを調節する

とはいえ、スマホやタブレットを使用しないというのは、現代の生活では難しい。

なので、ブルーライトをできるだけ浴びないようにiPhone自体の調節ができます。

 

「設定」アプリ

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「画面表示と明るさ」をタップ

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「Night Shift」をタップ。オンにします。

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「時間指定」をタップ。

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カスタムスケジュールをタップし、いつからいつまでをブルーライトカットするかキメましょう。ボクは眠る前2時間くらいから設定しました。

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どれくらい、ブルーライトをカットするかを調節できます。

「暖かい」に近づけるほど、ブルーライトがカットされます。つまり、画面が黄色くなります。

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スクリーンショットでは撮ることができないのですが、画面はかなり黄色くなります。

これで、少しでもブルーライトがカットできていて、睡眠を妨げる要素を少しでも取り除けたのではないかと思います。

 

最近、疲れがとれないなあとか、睡眠に不満を感じている方は試してみてはいかがでしょうか。